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会社案内

もち吉のおいしさの基本

1929年、自然豊かな福岡県直方市の地に、もち吉は誕生いたしました。創業から今日まで、全国のお客様に、こだわりの米・素材ともち吉職人の技によって作られた、美味しいおせんべい・あられをお届けしています。創業以来もち吉が守り抜いていること、それは、こだわりであるおせんべい・あられの原料となる米はすべて国内産を使用していることです。多くのお客様に美味しいと満足していただくため、原料選びにはとてもこだわっています。国内産ならではのゆたかな風味、焼いた時のほどよいふくらみ具合、サクサクッとした食感。ひとくち食べた瞬間、稲穂の揺れる田んぼの風景が見えてくるような、思わず笑顔がこぼれるような、ほっとする味わいです。作りたてのおせんべい・あられをまっすぐお客様にお届けできるよう、熟練の職人たちは米への深い感謝をこめて、今日も変わらぬ美味しさを作り続けています。

もち吉ブランドにふさわしい
最高のものを、すべてに追求。

創業以来もち吉のアイデンティティ。「餅を愛し 餅一筋に生きる」ためのこだわり。

それは「素材のすべてにいいものを厳選して使う」こと。

それが本物をつくるための、一番の近道だと、もち吉は信じています。

最良の素材を活かすには、技術も最高のものでなければならない。

厳選された素材を、もち吉ブランドに仕上げるために、技を極める……。

きのうも、きょうも、あすも、変わることのないもち吉の姿です。

米

厳選された国産米

せんべい、あられなどの米菓の基本は、いうまでもなく「米のおいしさ」。

だからこそ原料である「米」には厳選を重ねます。

たとえば「餅のおまつり」に使ううるち米は、コシヒカリ。

ご飯に炊いても格別美味な特級米を、惜しみなく原料に用います。

九州・阿蘇山麓米を基本に、

そのときどきで最もよいと判断した米を仕入れています。

主原料の米は、専門家(米マイスター)が、評価・選定を行い、すぐれた品質のもち米・うるち米の確保に毎年努めています。

水

福智山山系の湧き水

米のおいしさをひきたてる「水」。もち吉では、
工場から間近に仰ぎ見る福智山山系の湧き水を使用しています。

林野庁「水源の森百選」にも選ばれたこの水は、
長い年月をかけて岩盤でゆっくりとろ過されており、
粒子が非常に細かく、適度なミネラル分を含んだ軟水。

ミネラルバランスのとれた良質な軟水は、素材本来のおいしさをひきだし、
米菓づくりに最適です。

天然水だからこそ、水質管理・調査は念入りに行なっています。もち吉独自の安全管理基準をふまえた検査を2日に1回実施しています。

技

熟練の業・極める心

吟味を重ねた素材を、最高の一枚に焼きあげるのが、職人の技、心。

最新鋭の機械を導入し、最先端の技術を駆使しながらも、もち吉は、つねに人間の五感を基本におき、それを研ぎ澄まし、おいしさを極めています。

職人たちは、米菓づくりに携われる幸せを胸に、たとえ何万枚焼こうとも、つねに「この一枚」を大事にして仕事を続けています。

原料である米は“生き物”。だから、吸水の加減、記事の締まりや、きめや伸び具合など、毎日、一枚一枚に職人が厳しい目を光らせています。

もち吉の商品

本物の素材を厳選して生まれた
バリエーション豊かな商品たち

バリエーション豊富なもち吉の商品。そのすべてには、同じ考えが貫かれています。
それは、「本物は、本物の素材を厳選して使うことでしか生まれない」という、ものづくりの哲学。
そして、「もち吉にしかできない商品をつくり続ける」という情熱です。

「餅のおまつり」誕生エピソード
お届けしたいのは、「うれしいおいしさ」。そんな味を追い求めていたもち吉の創業者・森田長吉は、あるときそれまでにない食感のせんべいに出会いました。このせんべいに運命的なインスピレーションを感じた長吉は、社員たちとともに、新しいせんべいの開発に挑みました。原料の米を、一般に使われていたものより格段に高級なものとし、きめの細かい粉に挽く方法を改善、水・蒸し方・練り方・乾燥などにも試行錯誤を繰り返し、ついに、それまで主流だった関東の堅焼せんべいとはまったく異なるソフトな口どけのせんべいの完成に至りました。適度な厚みがあるのにサクッとしたほどよい歯ごたえ、米粉が空気を含んで、香ばしく焼きあげられた自然な甘み。「これなら、小さなお子様からお年寄りまで、どの世代の方にもおいしく味わっていただけるに違いない」。当時の社員たちは、手を叩き、肩を抱き合って喜びあったといいます。長いせんべいの歴史に新しい風を吹き込み、もち吉に大きな転機をもたらした最初の自信作「餅のおまつり」は、こうして誕生したのです。

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ビジネスモデル

製造、販売、商品開発、
三位一体のビジネスモデル

私たちは、こだわりと誇りを持って、もち吉の商品をつくり続けています。
マーケットの要望に応える商品を開発し、丹精を込めてつくったひと品ひと品を、自信と責任をもって自分たちの手で販売する。
この製造、販売、商品開発を三位一体とした事業のあり方こそ、お客様との接点をいちばんに考えてたどり着いた私たちもち吉のビジネスモデルです。

もち吉の中心はお客様。
すべての仕事はお客様の方を向いて行われます。
商品開発、原料の調達、製造工程、供給・販売体制…。もち吉のビジネスにはさまざまなプロセスがあります。そして、それぞれの役割を担う部門があります。各部門では多くの社員が仕事に携わっていますが、一人ひとりの社員に共通する姿勢は、「もち吉の中心はお客様」ということ。だから、調整も連携も、役割分担も、協力も、すべてがお客様の方を向いて行われます。企業理念「お客様の喜びを求めて汗を流す」は、「お客様がもち吉の中心に」いてくださってこそ実現します。

SPAのメリットは、第一に「お客様ニーズに即応できること」。需要の変化を細かく追えるだけでなく、需要予測を立てて生産計画をすすめることも、“製造”“物流”“販売”を一体化したSPAなら可能です。

SPA製造小売業

最高の素材にこだわれる理由があります。

商品開発、製造、販売までを自社で行う製造小売業(SPA※)が、もち吉のビジネスモデル。商品がお客様のもとに届くまでのさまざまな業務を自社でマネジメントし、圧縮したコストをつねに品質向上にフィードバックする。すべてに本物を使うもち吉の、「最高の素材にこだわれる理由」が、ここにあります。

※SPA:Speciality store retailer of Private label Arare&senbei 製造小売業
お客様のご要望に即応するため、商品企画・製造・販売を垂直統合させたビジネスモデル

Sales Channel販売体制

お客様の顔が見える、声が聞こえる。

もち吉は、「お客様の顔が見える、マーケットの声が聞こえること」を大切に考えています。お客様と直接の接点をもつことによって、ニーズ・ご要望にそった商品開発が可能に。お客様が欲しいと思う商品を、適正な数量、店頭に揃えることをめざす販売体制を構築。通信販売、直営店の全国展開、インターネット販売など、それぞれの販売チャネルの強化をすすめています。

直営店をはじめとしたお客様とのふれあいで得られたお客様の声は、商品開発はもちろん調達・製造・物流部門にもフィードバックされます。お客様ニーズの共有は「お客様満足(CS)」向上の要です。(写真は中津店)

Supply Chain供給計画

いち早く新鮮なままお客様のもとへ。

もち吉は、一切卸売を行っていません。「もちだんご村・もち吉本社」にて製造された商品を、ムダのない供給体制管理(SCM※)のもと、自社管理するネットワークによりお客様にお届けしています。だから、自信と責任をもって「いち早く新鮮なままお客様のもとへ」安全な商品をお届けできるのです。

※SCM:Supply Chain Management 供給連鎖管理
商品供給の連鎖において、鎖の一つひとつの個別最適ではなく“全体最適”=お客様満足の最大化を図る戦略手法

焼きたてがいちばんおいしい米菓を、お客様においしく味わっていただくためには、少しでも早くお手元に届けすることが大切。もち吉は、工場から出荷された商品が店頭に並ぶまでのリードタイムの短縮に努めています。

販売体制

いつもお客様の
身近な存在であるために

「もっとお客様に近づきたい」そんな想いのもとに、もち吉の販売体制は築かれています。
全国すべてのお店を直営にしているのも、お客様とのコミュニケーションに重きをおいた通販システムの拡充も、
いつも身近な存在としてお客様とのご縁を大切にしたいという、もち吉の願いの結実です。

Direct Managed Retail Store直営店

地域の皆様に愛される店に。

昭和63年に直営1号となる直方本店を開店以来、もち吉は全国に店舗展開を続けています。もち吉の店舗運営のいちばんの特徴は、直営へのこだわり。全国に214店舗(平成28年6月現在)あるお店のすべてが直営店です。全店とも、お子様からお年寄りまですべての方が、楽しい時間を過ごし、幸せな気持ちになれる店をめざしています。これからも日本全国どの街でも、地域の皆様から愛される「あなたの街のもち吉」の展開をすすめていきます。

どの商品を揃え、どう並べるのかというきめ細やかな店頭戦略を店ごとに打ち出し、実現できるのは直営店ならではのこと。新しいおいしさに出会っていただけるよう、店内では試食もできます。(写真は銀座本店)

Direct Marketing通信販売

お電話1本で、「もちだんご村」から全国へ。

全国でできたての商品をお買い求めいただける通信販売は、もち吉が卸を一切しない「製造直販=つくって売る企業」としてスタートしたとき以来の販売形態として、店舗展開に先駆けてその体制を確立してきました。今後は、直営店とも連携を深めながら、“おもてなしの心”を持った通販部門としてさらなる展開をめざします。

お声の調子などにも心配りをし、つねにお客様の立場に立ったコミュニケーションを心がけています。

E-Commerceインターネット販売

心の通う、あたたかいつながりを大切に。

「欲しい」と思っても近くにお店がなかったり、仕事帰りにお店が開いていなかったり、そんな不便を解消してくれるインターネット販売。近年お客様からのご要望が増大しており、私たちは、その体制整備とシステムの強化拡大をいっそうすすめていきたいと考えています。これまでに築き上げたお客様とのご縁を大切に、心が通ったあたたかいつながりを、ここでも築いていきたいと思います。

インターネットもお客様との大切な接点。ご予算だけでなく、味や食感、ご用途でお選びいただけるよう商品の選び方ガイドも充実しています。

地域密着

ふるさとに根ざす
ふるさとを創る

せんべいは餅から生まれます、餅は米と水から生まれます。
米と水はふるさとの大地に育まれます。
せんべいづくりに賭け、餅を愛し、米と水に心から感謝するもち吉は、
すべての人々とのご縁を大切にしながら、このふるさと直方のお役に立ちたいと考えています。

もちだんご村

春には一面の菜の花がひろがり、秋には約500万本のコスモスで埋め尽くされる…。四季折々の自然に恵まれた広大な敷地に広がるのが、もち吉のふるさと「もちだんご村」です。小さなお子様からお年寄りまで皆様に親しまれるこの憩いの場では、焼きたてのせんべいやあられを試食・ご購入いただけるほか、深い地層から湧き出る天然水を「力水」として、地域の方や「もちだんご村」を訪れる方に安価で提供しております。この「もちだんご村」には、現在さらなる構想が進行中。さまざまな施設を整備・拡充して、直方「もちだんご村」観光を多くの方にいっそうお楽しみいただける場としていきます。

もち吉の夢と挑戦をリードする本店。焼きたて商品の試食・ご購入コーナーの他、ホッと一息つける休憩処もご用意。

餅乃神社

もち吉の住所として表記される「福岡県直方市下境2400番地 字餅米もちだんご村 餅乃神社前」。“字餅米”という地名は実際にあったもので、かつては、この一帯がもち米の産地であり、良質のもち米が獲れたことに由来するといわれています。餅乃神社は、この由緒ある土地に、お客様のご健康とご繁栄、地域の発展、そして、「餅を愛し 餅に生きる」というもち吉の米菓づくりへの想いを込めて建立されました。毎月二日には、「安全祈願祭」を開催し、ものづくりの安全と精進を祈願しています。

餅乃神社で毎月執り行われる「安全祈願祭」には、地域の方々をはじめ多くの方々が参拝に訪れ、賑わいをみせます。

地域とともに

もち吉は、地域と足並みを揃えて、ともに栄える企業であることを大切にしています。地元の人々とともに生き、ともに歩んでいくことが地域に根ざすもち吉の使命です。これまで私たちは、地域の皆様に向けて、年初めの「大鏡餅びらき」や春の「もち吉菜の花ウォーク」などを開催してまいりました。これからも、地域に対して積極的に貢献し、さまざまなかたちでお役に立ちたいと考えています。

働く人ひとりひとりが笑顔で、いきいきと働ける職場であること。「うれしいおいしさ」は、そんな職場から生まれます。

社長メッセージ

お客様の喜びを求めて汗を流す

私どもの企業理念は「お客様の喜びを求めて汗を流す」ということです。
「もち屋」に生まれた私は、餅を愛し、まさに餅一筋に生きて参りました。
米菓づくりの伝統を守り、つねに素材である米と水、さらに技術の向上に心を砕き、吟味し、研鑽を重ね、本物だけをお客様にお届けすべく、日夜精進を続けて参ったのです。
その成果として、永らくお客様からご愛顧いただける商品を次々と世に送り出すことができました。しかしながら、米菓づくりの道は奥が深く、さらなる努力が必要と、肝に銘じております。
時代とともにお客様のニーズも多様化して参りました。だからこそ本物の味が求められるのです。もち吉は「“うれしいおいしさ”をお届けする」という企業理念のもとに、「お客様のニーズにお応えしたい」、「お客様とのご縁を大切にしたい」という願いを込めて、その気持ち(気餅)を今後の商品開発に活かし、お客様に喜んでいただける本物づくりに邁進する覚悟です。
また、もち吉ならではの製造直販システムを活かし、新鮮でいいものをいち早く全国のお客様にお届けするための努力をして参ります。
さらに、福岡県直方の自然豊かな広大な地に、「もちだんご村」の夢を描いて、お客様に訪れていただき、四季折々に手づくりのあられ、おせんべいをご賞味いただくだけでなく、今後いっそう出会いや癒しを満喫していただけるよう尽力していく所存です。
もち吉は、これからも過去の実績に安住することなく、ますますチャレンジ精神を燃やし、将来を担う若い力を結集して、全社一丸となって「お客様の喜びを求めて汗を流して」参ります。

代表取締役社長 森田長吉

会社概要

社名 株式会社もち吉(グループ)
創業 昭和4年9月1日
設立 昭和58年3月
資本金 1億円
役員
代表取締役社長
森田 長吉
専務取締役
右田 裕一
専務取締役
森田 恵子
取締役
森田 鈴子
取締役
中野 孝二
取締役
村上 秀樹
監査役
森田 清美
売上高 214億円(平成29年2月末現在)
従業員数 2,181名
所在地 福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前
直営店 225店舗(平成29年2月末現在)本店含む
取引銀行 西日本シティ銀行 直方支店
福岡銀行 直方支店
三井住友銀行 北九州支店
日本政策金融公庫 北九州支店
北九州銀行 北九州本部
事業内容

米菓の製造と販売(直営店・通信販売)

◆うるち米を主原料とする「せんべい」、もち米を主原料とする「あられ」等の米菓及び豆腐・生菓子の製造販売
◆飲料水(ペットボトル・バックインボックス)の販売及び店舗にての給水販売
◆お米(自社精米)など
◆酒類(乙類焼酎)の販売

グループ会社 株式会社 森田あられ(製造部門)
森田製菓 有限会社(不動産管理部門)
株式会社 えくぼ屋(製造委託部門)
関連会社 株式会社 もち吉エージェンシー(広告代理業)
主要取引先 JA全農
大日本印刷株式会社
三幸商事株式会社
株式会社西広
ダイヤモンド秀巧社印刷株式会社

更新年月日:2018/06/08

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